一歩進んだ歯科治療へ:最新デジタルCT情報を駆使した歯科治療

従来の2次元情報(パノラマX線)に加え、
3次元情報を取り込むことによって
精度の高い歯科治療が可能になります。

従来は一方向からしか見られなかったのが、3次元情報で様々な角度から!


 歯や口内についてのお悩み、ありませんか?
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  • 08 入れ歯

最新のデジタルCTで分かること

従来のパノラマレントゲン画像

従来の2次元的なパノラマレントゲン写真では、知ることの
できる情報に限りがあります。
左の患者さんの写真では、1〜4の部分に問題があります。
ぱっと見ただけでは分かり難い部分もありますね。

では、最新のデジタルCT写真で症例を見ていきましょう!

  • (1) 抜歯編
  • (3) インプラント治療編
  • (2) 歯根の治療編
  • (4) 歯周病治療編


(1)抜歯編:左の鼻から臭いがします。原因は鼻なのでしょうか?

(1)抜歯編 CT写真

[A]は上顎洞といわれる鼻の空洞で、グレー色は炎症所見です。
[B]の→部分は歯根の先の病巣と上顎洞がつながっています。
このケースの鼻ずまりは、原因は鼻ではなく、歯の可能性もあります。

抜歯する際は、このCT情報が事前に分かっていると、抜歯の手技及び、術前後の注意
(術後感染のリスク)などが異なります。


(2)歯根の治療編:よく歯が腫れます。どうしてなのでしょうか?

(2)歯根の治療 CT写真

[A]の→(歯の周辺の黒い像)は、骨が溶けています。
[B]の→が原因となる歯根です。
[C]の→は、感染しているためかなり病巣は広がっています。

このように歯根の状態は、CTをとらないと細部の情報はわかりません。


(3)インプラント治療編:インプラント治療をしてみたいです。

(3)インプラント治療 CT写真

インプラントでは[A]の上顎洞底線と[B]の下歯槽神経が最も重要な解剖的指標です。
[A]までの距離によってインプラント体の選択、術式が決まります。
[B]の神経を突き破ってしまうと麻痺がおこります。
パノラマ撮影では 正確な距離及び骨の厚みが全くわからないので安全に治療が行えません。

インプラント治療においてはCT撮影は、必須の検査です。


(4)歯周病治療編:歯をしっかり磨いているのに歯がグラつきます。多院の歯科医に歯周病と診断されもっとよく磨くよう言われたのですが

(4)歯周病治療 CT写真

歯と骨の位置関係を示しています。 この歯は歯根は長いですが、既に少しぐらついています。
それは歯を支える骨が 舌側骨の厚みは2.9mmですが、頬側骨がわずか約0.6mm程度しかないからです。実は日本人は、遺伝子的に頬側の骨が薄いです。

歯のグラつきは、歯周病の有無だけでなく、
歯と骨の位置関係と骨量、歯根の長さで大きく左右されます

かみ合わせ、歯ぎしり、矯正治療、その他炎症反応によって骨は吸収していきます。
当然薄い骨の吸収(溶け方)は早いです。

この方は決して歯ブラシがおろそかだから歯がぐらついたわけではなく、骨格的遺伝的要因が強いのです。

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